August 1, 2026
柄パンツ、何を合わせる?
「柄パンツって、何を合わせたらいいですか?」
ポップアップでも、よくいただくご質問です。
Linda Worksには色も柄もたくさん。
見ているとワクワクするけれど、「普段の服にはどう合わせよう?」と迷うこともあると思います。
私自身は、柄の中の色を拾ってみたり、いつものTシャツを合わせてみたり。その日の気分で、意外と自由に楽しんでいます。
今回は、Lindaの柄パンツを使って、いつもの服とあれこれ合わせながら、コーデを組んでみました。
迷ったら、黒・白・ベージュ。
柄そのものを主役にしたい日は、トップスをシンプルに。
黒を合わせれば少し引き締まった印象に。 白なら軽やかに。 ベージュやブラウンなら、やわらかく落ち着いた雰囲気になります。 色鮮やかなLindaのパンツも、トップスをベーシックカラーにすると意外なくらい普段の服に馴染みます。
「柄パンツは難しそう」と思っている方には、まずこの合わせ方がおすすめです。
まずは、柄の中にある色をひとつ。
迷ったときに一番簡単なのが、パンツの柄に使われている色をトップスに持ってくること。
ブルーが入っていたらブルー、ブラウンが入っていたらブラウン。まったく同じ色でなくても、近い色味を選ぶだけで、柄とトップスが自然につながります。
たくさんの色が入った柄ほど、実は合わせられる色もたくさん。
「この柄には何色が入っているかな?」と探してみるのも、コーディネートの楽しみのひとつです。
柄が華やかな日は、形をシンプルに。
色だけでなく、トップスの形をシンプルにするのもひとつ。
Tシャツやタンクトップなど、普段から着ているベーシックなアイテムを合わせるだけでも十分です。
柄パンツだからといって、特別な服を用意しなくても大丈夫。
いつものトップスを合わせてみると、「あ、これでいいんだ」と思う組み合わせが意外と見つかります。
羽織りを一枚プラス。
柄パンツ+トップスだけでは少し物足りない日は、シャツやベスト、ワンピースなどを重ねて。
ダークな花柄にカーキを合わせたり、フェザープリントにニュアンスカラーのワンピースを重ねたり。
パンツが見える面積が少し小さくなるので、柄を全面に出すのが苦手な方にもおすすめの着方です。
季節が変わったらニットやジャケットを合わせて。同じ柄でも、また違った雰囲気を楽しめます。
小物は、ちょっと自由に。
バッグや帽子、サンダルまで全部きれいに色を揃えなくてもいいと思っています。 柄の中の色を拾ってもいいし、ブラウンのバッグで馴染ませてもいい。逆に、ちょっと違う色をアクセントにしても。
Lindaの柄自体が自由なので、コーディネートもあまりルールを作りすぎず、最後は「これ好きかも」で選ぶくらいがちょうどいいかな、と思っています。
今回履いたのは、アーヤパンツ
今回のコーデで履いていたのは、すべてアーヤパンツ。
ゆったりとしたワイドシルエットで、サイドのスリットは そのままでも、結んでも楽しめる2way仕様です。
よく伸びて締め付け感がなく、さらっとした接触冷感素材。 UPF50+で、乾きやすいのも嬉しいところ。
ヨガの日はもちろん、暑い日のお出かけや旅行にも。 一日中履いていたくなるような、楽ちんな履き心地です。
アーヤパンツを見る →
柄パンツは、一見難しそうに見えるけれど、
柄の中から一色拾う。
迷ったらベーシックカラー。
いつもの服と合わせてみる。
あまり難しく考えず、「これ好きかも」の組み合わせを見つけてもらえたら嬉しいです。
Notes from Mayu, beyond the yoga mat.